更新日時:
|
|
収束と発散~その1~ |
|
著作名:
OKボーイ
10,596 views |
項がどこまでも限りなく続く数列
のことを、無限数列と言います。数学Ⅲで扱う数列のことは、特にことわりが無い限り、この無限数列のことを言っていますので覚えておきましょう。
下記の無限数列をみてください。
…
この数列において、nを限りなく大きくすると、n番目の項 は、限りなく0に近づいていきます。
このように、数列{} において、nを限りなく大きくするとn番目の項{} がとある一定の値αに近づくことを次のように表します。
または
のとき
この一定の値αのことを、数列{}の極限値と言い、数列{} がだんだんとαに近づいていくことを、「αに収束する」と言います。
このテキストを評価してください。
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
収束と発散~その2~
>
収束と発散~その2~
>
収束と発散~その3振動~
>
最近見たテキスト
収束と発散~その1~
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
数学III
- 平面上の曲線と複素数平面
- 平面上の曲線/媒介変数など
- 複素数平面
- 数列とその極限
- 数列の極限
- 無限等比数列
- 無限級数
- 関数とその極限
- 分数関数と無理関数
- 合成関数と逆関数
- 関数値の極限
- 微分法
- 微分係数と導関数
- 関数の和・差・積・商の導関数
- 合成関数の導関数
- 三角関数・指数関数・対数関数の導関数
- 高次導関数など
- 微分法:接線と法線
- 微分法:関数値の変化・最大最小
- 微分法:関数のグラフ
- 微分法:速度と加速度
- 微分法:近似値
- 積分法
- 不定積分と定積分の基本性質
- 置換積分法/部分積分法/区間求積法など
- 積分の応用(面積/体積/曲線の長さ)
- その他
- その他