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古文単語「みす/御簾」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
7,055 views |
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「みす/御簾」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「みす/御簾」の意味、解説とその使用例を記している。
「みす」には
①御簾(名詞)
②見す(サ行四段活用/サ行下二段活用)
などの用法があるが、ここでは「①御簾」を扱う。
名詞
■意味
屋敷のすだれ。
[出典]:雪のいと高う降りたるを 枕草子
「『少納言よ。香炉峰の雪いかならむ。』と仰せらるれば、御格子上げさせて、御簾を高く上げたれば、笑はせたまふ。」
[訳]:「清少納言よ。香炉峰の雪はどうであろうか。」と(定子様が)おっしゃるので、(私は人に命じて)御格子を上げさせて、御簾を高く上げたところ、お笑いになります。
「『少納言よ。香炉峰の雪いかならむ。』と仰せらるれば、御格子上げさせて、御簾を高く上げたれば、笑はせたまふ。」
[訳]:「清少納言よ。香炉峰の雪はどうであろうか。」と(定子様が)おっしゃるので、(私は人に命じて)御格子を上げさせて、御簾を高く上げたところ、お笑いになります。
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