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古文単語「かく/斯く」の意味・解説【副詞】
著作名: 走るメロス
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「かく/斯く」の意味・活用・使用例【副詞】

このテキストでは、古文単語「かく/斯く」の意味、解説とその使用例を記している。

「かく」には
①斯く(副詞)
(名詞)
欠く(カ行四段活用)
舁く(カ行四段活用)
駆く/駈く(カ行下二段活用)
掛く/懸く(カ行四段活用/カ行下二段活用)
掻く(カ行四段活用)
などの用法があるが、ここでは「①斯く(副詞)」を扱う。

副詞

意味

このように、こんなふうに、こう

[出典]物語 更級日記
かくのみ思ひくんじたるを、心も慰めむと...」

[訳]:(私が)このようにひたすらふさぎこんでいるので、心を慰めようと...


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