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「機関(か〇〇り)」あなたは読める?正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「機関」の正しい読み方

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「機関」です。このテキストでは「機関」の正しい読み方と意味について解説していきます。





「機関」の読み方

「機関」は「からくり」と読みます。

※「きかん」とも読みますが、ここでは「からくり」を扱います。

「機」

「機」は小学校レベルの漢字です。音読みで「キ、ケ」、訓読みで「はた、おり、からくり、きざ(し)、はずみ」などと読みます。「ケ、おり、からくり、きざ(し)、はずみ」は常用漢字外の読み方です。

「関」

「関」は小学校レベルの漢字です。音読みで「カン、ワン」、訓読みで「かか(わる)、せき、からくり、かんぬき」などと読みます。「ワン、からくり、かんぬき」は常用漢字外の読み方です。

「機関」の意味


1 糸やぜんまい、水力などを応用し、精密な細工や仕掛けによっていろいろなものを動かすこと。また、その物。

2 機械などが動く原理。構造。仕組み。

3 巧みに仕組まれたこと。計略。たくらみ。

4 「絡繰り人形」の略。

5 「絡繰り覗(のぞ)き」の略。

引用:小学館『デジタル大辞泉』


「機関」の使い方

「見事な機関だ。」

まとめ

「機関」は「からくり」と読みます。

是非この機会に覚えてくださいね。

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