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「怪しい」あなたは読める?正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「怪しい」の正しい読み方

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「怪しい」です。このテキストでは「怪しい」の正しい読み方と意味について解説していきます。



「怪しい」の読み方

「怪しい」は「あや(しい)」と読みます。


「怪」

「怪」は中学校レベルの漢字です。訓読みで「カイ・ケ」、訓読みで「あや(しい)」などと読みます。「ケ」は常用漢字外の読み方です。

「怪しい」の意味

正体のはっきりわからない物事、普通でない物事に対して持つ奇異な感じをいう。

① 人の知恵でははかれないような不思議さである。神秘的である。霊妙である。

② 普通と違うところがある。変わっている。珍しい。

③ 物の正体、物事の真相、原因、理由などがはっきりとつかめない状態である。いぶかしい。変だ。

④ 道理や礼儀にはずれたことをしていて、非難されるべきである。けしからん。よくない。

⑤(貴族の目から見て理解しがたく、奇異なさまである意から)
(イ) 乱雑だったり、粗末だったりして見苦しい。みすぼらしい。

(ロ) 身分が低い。素姓がはっきりしない。いやしい。

⑥物事が十分信頼できない状態である。おぼつかない。

⑦ ある男女の間に、秘密な関係がありそうだ。

引用:小学館 精選版『日本国語大辞典』


「怪しい」の使い方

「怪しい人。」

まとめ

「怪しい」は「あや(しい)」と読みます。

是非この機会に覚えてくださいね。

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