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「訝しい」あなたは読める?正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「訝しい」の正しい読み方

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「訝しい」です。このテキストでは「訝しい」の正しい読み方と意味について解説していきます。



「訝しい」の読み方

「訝しい」は「いぶか(しい)」と読みます。


「訝」

「訝」は大学・一般レベルの漢字です。訓読みで「ガ・ゲ・ゲン」、訓読みで「いぶか(しい)・いぶか(る)」などと読みます。

「訝しい」の意味

① 物事が不明で気がかりである。不明な点について知りたい、見たい、聞きたい。

② 疑わしい。よくわからない。不審に思われる。また、そういう状態が気にかかる。

引用:小学館 精選版『日本国語大辞典』


「訝しい」の使い方

「アリバイが本当に成立するのか訝しがっている。」

まとめ

「訝しい」は「いぶか(しい)」と読みます。

是非この機会に覚えてくださいね。

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