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「畏まる」あなたは読める?正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「畏まる」の正しい読み方

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「畏まる」です。このテキストでは「畏まる」の正しい読み方と意味について解説していきます。



「畏まる」の読み方

「畏まる」は「かしこ(まる)」と読みます。


「畏」

「畏」は大学・一般レベルの漢字です。訓読みで「イ・ワイ・エ」、訓読みで「おそ(れる)・かしこ(まる)」などと読みます。「ワイ・エ・かしこ(まる)」は常用漢字外の読み方です。

「畏まる」の意味

1 身分の高い人、目上の人の前などで、おそれ敬う気持ちを表して謹んだ態度をとる。

2 謹みの気持ちを表し堅苦しく姿勢を正して座る。正座する。

3 命令・依頼などを謹んで承る意を表す。承りました。

4 堅苦しい感じがする。窮屈である。

5 恐縮して感謝する。

6 わびを言う。言いわけをする。

7 謹慎する。

引用:小学館『デジタル大辞泉』


「畏まる」の使い方

「初めて主君を目の当たりにし、畏まる。」

まとめ

「畏まる」は「かしこ(まる)」と読みます。

是非この機会に覚えてくださいね。

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