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「啄木鳥」あなたは読める?正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「啄木鳥」の正しい読み方

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「啄木鳥」です。このテキストでは「啄木鳥」の正しい読み方と意味について解説していきます。



「啄木鳥」の読み方

「啄木鳥」は「きつつき」と読みます。


「啄」

「啄」は大学・一般レベルの漢字です。訓読みで「タク・トク・チョク・チュウ」、訓読みで「ついば(む)」などと読みます。

「木」

「木」は小学校レベルの漢字です。訓読みで「ボク・モク」、訓読みで「き・こ」などと読みます。

「鳥」

「鳥」は小学校レベルの漢字です。訓読みで「チョウ・シャク・サク・トウ」、訓読みで「とり」などと読みます。「シャク・サク・トウ」は常用漢字外の読み方です。

「啄木鳥」の意味

キツツキ目キツツキ科の鳥の総称。スズメ大からカラス大まであり、ふつう森にすむ。一般に雄の頭部に赤か黄色の部分がある。指は2本が前向き、2本が後ろ向きで、鋭い爪があり、爪と堅い尾羽で体を支えて樹幹に垂直に止まる。強堅なくちばしで樹木をつつき、長い舌で中の虫を食べる。日本にはコゲラ・アカゲラ・アオゲラ・クマゲラなど10種が分布。

引用:小学館『デジタル大辞泉』


「啄木鳥」の使い方

「あの穴は啄木鳥が開けたものです。」

まとめ

「啄木鳥」は「きつつき」と読みます。

是非この機会に覚えてくださいね。

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