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「郭公」あなたは読める?正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「郭公」の正しい読み方

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「郭公」です。このテキストでは「郭公」の正しい読み方と意味について解説していきます。



「郭公」の読み方

「郭公」は「かっこう」と読みます。


「郭」

「郭」は中学校レベルの漢字です。訓読みで「カク」、訓読みで「くるわ」などと読みます。「くるわ」は常用漢字外の読み方です。

「公」

「公」は小学校レベルの漢字です。訓読みで「コウ・ク・ショウ・シュ」、訓読みで「おおやけ・きみ」などと読みます。「ク・ショウ・シュ・きみ」は常用漢字外の読み方です。

「郭公」の意味

《鳴き声から》カッコウ目カッコウ科の鳥。全長約35センチ。全体に灰色で、腹に黒い横斑がある。ユーラシア・アフリカに分布。日本には夏鳥として渡来し、高原などでみられる。自分では巣を作らず、モズ・ホオジロなどの巣に托卵する。ひなは早く孵化(ふか)し、仮親の卵を巣の外へ放り出す習性がある。閑古鳥(かんこどり)。合法鳥(がっぽうどり)。かっこうどり。

引用:小学館『デジタル大辞泉』


「郭公」の使い方

「郭公の鳴き声が聞こえる。」

まとめ

「郭公」は「かっこう」と読みます。

是非この機会に覚えてくださいね。

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