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「言質」は「げんしつ?」正しい読み方と意味を解説
著作名: 春樹
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「言質」を「げんしつ」とは読まないほうがいい

言葉の意味は知っているけどなかなか読むことができない。そんな漢字にフォーカスしていきます。今回は「言質」です。「相手の言質を取る」などと用いられる「言質」ですが、「言質」を「げんしつ」と読んでいる人は要注意です。このテキストでは「言質」の正しい読み方と意味について解説していきます。



「言質」の読み方

「言質」は「げんち」と読みます。


※「げんしつ」や「げんしち」など、本来正しくはない読み方も定着しています。このように本来正しくはない読み方ですが、一般に広く用いられたことで定着した読み方のことを慣用読みと言います。したがって正しく「げんち」と読んだほうがよいでしょう。

「言」

「言」は小学校で学習する漢字です。音読みで「ゲン・ゴン」、訓読みで「い(う)」などと読みます。

「質」

「質」は小学校で習う漢字です。音読みで「シチ・チ」などと読みます。「チ」も常用レベルの読み方です。

「言質」の意味

「言質」の意味は「あとで証拠となるような約束の言葉。」


「言質」の使い方

「言質」を取る

まとめ

「言質」は「げんち」と読んだほうがよいでしょう。

是非この機会に覚えてくださいね。

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