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古文単語「おもひおく/思ひ置く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
17,289 views |
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「おもひおく/思ひ置く」の意味・活用・使用例【カ行四段活用】
このテキストでは、ラ行四段活用の動詞「おもひおく/思ひ置く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | おもひおか |
| 連用形 | おもひおき |
| 終止形 | おもひおく |
| 連体形 | おもひおく |
| 已然形 | おもひおけ |
| 命令形 | おもひおけ |
■意味1:他動詞
心に決めておく、思い込む。
[出典]:蜻蛉日記
「不浄のことあるを、出でむと思ひ置きしかど...」
[訳]:生理になったので、(寺を)出ようと心に決めておいたのですが...
「不浄のことあるを、出でむと思ひ置きしかど...」
[訳]:生理になったので、(寺を)出ようと心に決めておいたのですが...
■意味2:他動詞
思い残す、気にかける、未練を残す。
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