|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ひとま/人間」の意味・解説【名詞】 |
|
著作名:
走るメロス
47,321 views |
|
「ひとま/人間」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「ひとま/人間」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
人のいない間、人目のない時。
[出典]:門出・東路の道の果て 更級日記
「日の入り際の、いとすごく霧り渡りたるに、車に乗るとてうち見やりたれば、人間には参りつつ額をつきし薬師仏の立ちたまへるを...」
[訳]:日がちょうど沈むときで、とても物寂しく霧が一面にたちこめているときに、牛車に乗るということで(家の方に)目を向けたところ、人目のないときに何度もお参りしては、額をついてお祈りしていた薬師仏が(残されて)立っていらっしゃるのを...
「日の入り際の、いとすごく霧り渡りたるに、車に乗るとてうち見やりたれば、人間には参りつつ額をつきし薬師仏の立ちたまへるを...」
[訳]:日がちょうど沈むときで、とても物寂しく霧が一面にたちこめているときに、牛車に乗るということで(家の方に)目を向けたところ、人目のないときに何度もお参りしては、額をついてお祈りしていた薬師仏が(残されて)立っていらっしゃるのを...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
宇治拾遺物語「留志長者のこと」(憎しと思しけるにや〜)の品詞分解
>
宇治拾遺物語『検非違使忠明』(これも今は昔、忠明といふ〜)の品詞分解(助動詞・動詞・活用など)
>
徒然草『応長のころ、伊勢の国より』の品詞分解
>
枕草子『木の花は』(桐の木の花、紫に咲きたるは〜)の品詞分解
>
伊勢物語『月やあらぬ』の品詞分解
>
最近見たテキスト
|
古文単語「ひとま/人間」の意味・解説【名詞】
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
























