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更新日時:
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古文単語「こころぐるしがる/心苦しがる」の意味・解説【ラ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
34,746 views |
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こころぐるしがる/心苦しがる
このテキストでは、ラ行四段活用「こころぐるしがる/心苦しがる」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。
ラ行四段活用
| 未然形 | こころぐるしがら |
| 連用形 | こころぐるしがり |
| 終止形 | こころぐるしがる |
| 連体形 | こころぐるしがる |
| 已然形 | こころぐるしがれ |
| 命令形 | こころぐるしがれ |
■意味:他動詞
気の毒に思う、気遣う。
[出典]:更級日記 菅原孝標女
「かくのみ思ひくんじたるを、心も慰めむと、心苦しがりて、母、物語などもとめて見せ給ふに...」
[訳]:このようにふさぎこんでいるので、心を慰めようと、気の毒に思って、母が、物語などを求めてお見せになるので...
「かくのみ思ひくんじたるを、心も慰めむと、心苦しがりて、母、物語などもとめて見せ給ふに...」
[訳]:このようにふさぎこんでいるので、心を慰めようと、気の毒に思って、母が、物語などを求めてお見せになるので...
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