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タグ 名詞

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ぎゃうがう/行幸 ※中世からは「ぎゃうかう」とも。 名詞 意味 天皇が外出すること。 [出典]: うきたる世 紫式部日記 「行幸近くなりぬとて、殿の内をいよいよつくりみがかせ給ふ。」 [訳]:(... (全て読む)
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おほせ/仰せ 名詞 意味1 お言いつけ、ご命令。 [出典]: 留志長者のこと 宇治拾遺物語 「帝に憂へ申せば、『母上に問へ。』と仰せあれば、母に問ふに「人に物くるるこそ、我が子にて候はめ。」と申... (全て読む)
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うれへ/憂へ/愁へ 名詞 意味1 訴え、ぐち、泣き言。 [出典]: 留志長者のこと 宇治拾遺物語 「帝に憂へ申せば、『母上に問へ。』と仰せあれば...」 [訳]:帝に訴え申し上げると、「母に訪ね... (全て読む)
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後目/尻目/しりめ 名詞 意味 横目、流し目。 [出典]:車争ひ 源氏物語 「げに、常よりも好みととのへたる車どもの、我も我もと乗りこぼれたる下簾の隙間どもも、さらぬ顔なれど、ほほ笑みつつ後目に... (全て読む)
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のりこぼる/乗り溢る ラ行下二段活用 |未然形|のりこぼれ| |連用形|のりこぼれ| |終止形|のりこぼる| |連体形|のりこぼるる| |已然形|のりこぼるれ| |命令形|のりこぼれよ| 意味1... (全て読む)
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こころづくし/心尽くし 名詞 意味 様々に物を思うこと、物思いの限りを尽くすこと。 [出典]:車争ひ 源氏物語 「笹の隈にだにあらねばにや、つれなく過ぎたまふにつけても、なかなか御心づくしなり。... (全て読む)
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まへわたり/前渡り 名詞 意味1 前を通っていくこと。 [出典]:車争ひ 源氏物語 「物も見で帰らむとしたまへど、通り出でむ隙もなきに、『事なりぬ。』と言へば、さすがにつらき人の御前渡りの待たる... (全て読む)
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やつれ/窶れ/俏れ 名詞 意味1 みすぼらしくなること、容姿が衰えること。 [出典]:朝顔 源氏物語 「世に知らぬやつれを...」 [訳]:世にたぐいない(私の)容姿の衰えを... 意味2 目立... (全て読む)
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かうけ/高家/豪家 名詞 意味1 格式の高い家、名家。 意味2 頼りとするところ、よりどころ。 [出典]: 車争ひ 源氏物語 「さばかりにては、さな言はせそ。大将殿をぞ豪家には思ひきこゆらむ。」... (全て読む)
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おのがどち/己がどち 名詞/副詞 意味 自分たちどうし、仲間どうし、当人どうし、めいめいに。 [出典]: 車争ひ 源氏物語 「いでや、おのがどちひき忍びて見はべらむこそ、映えなかるべけれ。」 [... (全て読む)

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