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タグ 菅原孝標女

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更級日記 富士川 富士の山はこの国なり。わが生ひいでし国にては、西面に見えし山なり。その山のさま、いと世に見えぬさまなり。さまことなる山の姿の、紺青をぬりたるやうなるに、雪の消ゆる世もなくつもり... (全て読む)
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ばや このテキストでは、古文単語「ばや」の意味、解説とその使用例を記しています。 [ad 001] 「ばや」には、「①終助詞としての用法」と「②連語としての用法」がある。 ①終助詞 終助詞として... (全て読む)
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更級日記 尾張 尾張の国、鳴海の浦をすぐるに、夕潮ただみちにみちて、今宵やどらむも中間に、潮みちきなば、ここをもすぎじと、あるかぎり、走りまどひすぎぬ。 美濃 美濃の国になる境に、墨俣(すのまた... (全て読む)
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こほちちらす/こぼちちらす/毀ち散らす サ行四段活用 |未然形|こほちちらさ| |連用形|こほちちらし| |終止形|こほちちらす| |連体形|こほちちらす| |已然形|こほちちらせ| |命令形|... (全て読む)
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更級日記 世中に、とにかくに心のみつくすに 世中に、とにかくに心のみつくすに、宮仕へとても、もとは、ひとすぢに仕うまつりつかばやいかがあらむ、時々たち出でば、なになるべくもなかめり。年はややさだ... (全て読む)
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更級日記『物語・源氏の五十余巻』 ここでは、更級日記の中の一節『物語』の「かくのみ思ひくんじたるを」から始まる部分の品詞分解をおこなっています。書籍によっては「源氏の五十余巻」と題されるものもあ... (全て読む)
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更級日記 足柄山 野山、蘆(あし)おぎの中をわくるよりほかのことなくて、武蔵と相模との中にゐて、あすだ河といふ、在五中将の 「いざこと問はむ」 とよみけるわたりなり。中将の集にはすみだ河とあり。... (全て読む)
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更級日記 夫の死 いまは、いかでこの若き人々おとなびさせむ、と思ふよりほかのことなきに、かへる年の四月に上りきて、夏秋も過ぎぬ。   九月廿五日よりわづらひ出でて、十月五日に、夢のやうに見ないて... (全て読む)
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更級日記『門出(東路の道の果て・あこがれ)』 このテキストでは、菅原孝標女が書いた更級日記の中から『門出』(東路の道の果てよりも〜)の現代語訳・口語訳とその解説を行っています。書籍によっては「東... (全て読む)
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いとど 副詞 意味1 ますます、いっそう、いよいよ。 [出典]: 門出・東路の道の果て 更級日記 「その物語、かの物語、光源氏のあるやうなど、ところどころ語るを聞くに、いとどゆかしさまされど、わ... (全て読む)

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