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タグ 清少納言

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なのめなり/斜めなり 形容動詞・ナリ活用 |未然形|なのめなら|◯| |連用形|なのめなり|なのめに| |終止形|なのめなり|◯| |連体形|なのめなる|◯| |已然形|なのめなれ|◯| |命令... (全て読む)
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国風文化 藤原氏による摂関政治が行われた時代の10世紀〜11世紀に栄えた文化を、国風文化もしくは藤原文化といいます。 菅原道真の建議により遣唐使の停止が決まった後も民間では交易が続き、中国の文化... (全て読む)
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あぢきなきもの あぢきなきもの。 わざと思ひ立ちて、宮仕へに出でたちたる人の、もの憂がり、うるさげに思ひたる。 養子(とりこ)の、顔にくげなる。 しぶしぶに思ひたる人を、しゐて婿どりて、思ふさま... (全て読む)
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あしだかなり/足高なり 形容動詞・ナリ活用 |未然形|あしだかなら|◯| |連用形|あしだかなり|あしだかに| |終止形|あしだかなり|◯| |連体形|あしだかなる|◯| |已然形|あしだかなれ... (全て読む)
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五月ばかりなどに 五月ばかりなどに山里にありく、いとをかし。草葉も水もいとあをく見えわたりたるに、上はつれなくて、草生ひしげりたるを、ながながとただざまにいけば、下はえならざりける水の、ふかくは... (全て読む)
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雪高う降りて、今もなほ降るに 雪高う降りて、今もなほ降るに、五位も四位も、色うるはしう若やかなるが、上のきぬの色いときよらにて、皮の帯のかたつきたるを、宿直(とのゐ)姿にひきはこへて、紫の指貫も... (全て読む)
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つと 「つと」には ①副詞 ②名詞「 苞/苴」 などの用法があるが、ここでは「①副詞としての用法」を扱う。 副詞 意味1 じっと、そのまま、ぴたりと。 [出典]:大和物語 「かくてほかへもさらに... (全て読む)
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二月つごもり比に 二月つごもり比に、風いたう吹きて、空いみじうくろきに、雪少しうち散りたるほど、黒戸に主殿司(とものづかさ)きて、 「かうてさぶらふ」 といへば、よりたるに、 「これ、公任の宰相... (全て読む)
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あく/開く/空く 「あく」には ① 明く ②開く/空く ③ 飽く などの用法があるが、ここでは「②開く/空く」について扱う。 また「開く/空く」には、 ①カ行四段活用 ②カ行下二段活用 の用法が... (全て読む)
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まことに/実に/誠に 副詞 意味 本当に、実に。 [出典]: 中納言参りたまひて 枕草子 「すべていみじうはべり。『さらにまだ見ぬ骨のさまなり。』となむ人々申す。まことにかばかりのは見えざりつ。... (全て読む)

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