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タグ 連語

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さこそ/然こそ 連語 副詞「さ」と係助詞「こそ」が一語になったもの。 意味1 そのように、そんなに。 [出典]: 悲田院の尭蓮上人は 徒然草 「それはさこそおぼすらめども、己は都に久しく住みて、... (全て読む)
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ぜひもしらず/是非も知らず 連語 名詞「ぜひ」、係助詞「も」、ラ行四段活用「知る」の未然形「知ら」そして打消の助動詞「ず」の連用形「ず」が一語になったもの。 意味 我を忘れて、夢中になって。 [... (全て読む)
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さればこそ/然ればこそ ラ行変格活用「さり」の已然形「され」、接続助詞「ば」そして係助詞「こそ」が一語になったもの。 連語 意味1 思った通り、やはりそうだ。 [出典]: 火鼠の皮衣 竹取物語 ... (全て読む)
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さてこそ/然てこそ 副詞「さて」と係助詞「こそ」が一語になったもの。 連語 意味1 そのようにしてはじめて、そのようにしてこそ。 [出典]:花鏡 「さてこそ、わたりたる為手にてはあるべけれ。」 ... (全て読む)
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はらふくる/腹膨る 名詞「腹」とラ行下二段活用「ふくる」とが一語になったもの。「腹膨る」でひとつの言葉として捉える考え方もあるが、その場合の活用は以下の通り。 ラ行下二段活用 |未然形|はらふく... (全て読む)
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しかるべし/然るべし ※ラ行変格活用の動詞「しかり」の連体形「しかる」と、推量・当然/適当の助動詞「べし」が一語になったもの。 連語 意味1 適当である、ふさわしい、当然である。 [出典]: 公... (全て読む)
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しぬはゆ/偲はゆ ハ行四段活用「しぬふ」の未然形「しぬは」と上代の自発の助動詞「ゆ」が一語になったもの。 連語 意味 自然に思い出される、しのばれる。 [出典]: 万葉集 「瓜食めば子ども思ほゆ... (全て読む)
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いまは/今は 「いまは」には ①連語 ②名詞 としての用法がある。 ①連語 名詞「いま」と係助詞「は」が一語になったもの。 意味 今となっては、もうこれまで、こうなった以上は。 [出典]: 忠度... (全て読む)
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いかがせむ/如何せむ 副詞「いかが」とサ行変格活用の動詞「す」の未然形「せ」と意志/推量の助動詞「む」の連体形「む」が一語になったもの。 連語 意味1 (疑問の意味で) どうしようか、どうしたら... (全て読む)
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なにとなし/何と無し 連語 代名詞「なに」と格助詞「と」、そして形容詞「なし」が一語になったもの。 意味1 たいしたことはない、どうということもない。 [出典]: 忠度の都落ち 平家物語 「こと... (全て読む)

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