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タグ 藤原道綱母

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蜻蛉日記 六月のついたちの日 六月のついたちの日、 「御物忌(ものいみ)なれど、御門(みかど)のしたよりも」 とて文(ふみ)あり。あやしくめづらかなりと思ひてみれば、 「忌(いみ)は今はもすぎぬ... (全て読む)
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蜻蛉日記 長月のつごもりいとあはれなる空のけしきなり 長月のつごもり、いとあはれなる空のけしきなり。まして昨日今日、風いとさむく、しぐれうちしつついみじくものあはれにおぼえたり。とほ山をながめや... (全て読む)
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蜻蛉日記 三日になりぬる夜ふりける雪 三日になりぬる夜ふりける雪、三四寸許(ばかり)たまりて、いまもふる。すだれをまきあげてながむれば、 「あさなむ」 といふ声ここかしこにきこゆ。風さへはやし。... (全て読む)
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蜻蛉日記 十七日、雨のどやかにふるに 十七日、雨のどやかにふるに、方(かた)ふたがりたりと思ふこともあり、世の中あはれに心ぼそくおぼゆるほどに、石山に一昨年まうでたりしに、心ぼそかりし夜な夜な陀... (全て読む)
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蜻蛉日記 閏二月のついたちの日、雨のどかなり 閏二月のついたちの日、雨のどかなり。それよりのち天はれたり。 三日、かたあきぬとおもふを、おとなし。 四日もさて暮れぬるを、あやしとおもふおもふ寝て... (全て読む)
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蜻蛉日記 八月になりぬ 八月になりぬ。この世の中はもがさおこりてののしる。廿日のほどにこのわたりにも来(き)にたり。助いふかたなく重くわづらふ。いかがはせんとて、ことたえたる人にも告ぐばかりある... (全て読む)
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あづく/預く このテキストでは、カ行下二段活用の動詞「あづく/預く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。 [ad 001] カ行下二段活用 |未然形|あづけ| |連用形|あづけ| |終止... (全て読む)
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まうづ/詣づ このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「まうづ/詣づ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。 [ad 001] ダ行下二段活用 |未然形|まうで| |連用形|まうで| |終止... (全て読む)
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まいて/況いて このテキストでは、古文単語「まいて/況いて」の意味、解説とその使用例を記している。 [ad 001] 成り立ち ※副詞「 まして」のイ音便。 副詞 意味1 いっそう、なおさら、も... (全て読む)
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くだる/下る/降る ラ行四段活用 |未然形|くだら| |連用形|くだり| |終止形|くだる| |連体形|くだる| |已然形|くだれ| |命令形|くだれ| 意味1:自動詞 (高いところから低いとこ... (全て読む)

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