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タグ 菅原孝標女

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こころもとなし/心許なし このテキストでは、ク活用の形容詞「こころもとなし/心許なし」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。 [ad 001] 形容詞・ク活用 |未然形|こころもとなく|... (全て読む)
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更級日記 梅の立ち枝 継母なりし人は、宮仕へせしがくだりしなれば、思ひしにあらぬことどもなどありて、世の中うらめしげにて、ほかにわたるとて、五つばかりなる児どもなどして、 「あはれなりつる心のほ... (全て読む)
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更級日記 物語 その春、世の中いみじうさわがしうて、松里のわたりの月かげあはれに見し乳母(めのと)も、三月ついたちになくなりぬ。せむかたなく思ひなげくに、物語のゆかしさもおぼえずなりぬ。いみじく... (全て読む)
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更級日記 子猫 三月つごもりがた、土忌に人のもとにわたりたるに、桜さかりにおもしろく、今まで散らぬもあり。かへりてまたの日、   あかざりし宿の桜を春くれて 散りがたにしも一目みしかな といひに... (全て読む)
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更級日記 親となりなば 親となりなば、いみじうやむごとなく我が身もなりなむなど、ただゆくゑなきことをうち思ひすぐすに、親、からうじて、はるかに遠きあづまになりて、 「年ごろは、いつしか思ふやうに... (全て読む)
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更級日記 子しのびの森 八月ばかりに、太秦(うづまさ)にこもるに、一条よりまうづる道に、をとこ車二つばかりひき立てて、ものへゆくに、もろともに来べき人まつなるべし。すぎてゆくに、随身(ずいじん)... (全て読む)
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更級日記 宮仕へ 十月になりて京にうつろふ。母、尼になりて、同じ家の内なれど、かたことに住みはなれてあり。父(てて)は、ただ我をおとなにしすゑて、我は世にも出でまじらはず、かげにかくれたらむやう... (全て読む)
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更級日記 春秋のさだめ 上達部、殿上人などに対面する人はさだまりたるやうなれば、うゐうゐしき里人は、ありなしをだにしらるべきにもあらぬに、十月ついたちごろの、いと暗き夜、不断経に、声よき人々よむ... (全て読む)
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更級日記『源氏の五十余巻』 ここでは、更級日記の中の一節『物語』の「その春、世の中いみじう騒がしうて〜」から始まる部分の品詞分解をおこなっています。書籍によっては「源氏の五十余巻」と題されるもの... (全て読む)
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をかし このテキストでは、シク活用の形容詞「をかし」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。 [ad 001] ①形容詞・シク活用 |未然形|をかしく|をかしから| |連用形|をかしく|を... (全て読む)

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