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タグ 祇王

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うし/憂し 形容詞・ク活用 |未然形|うく|うから| |連用形|うく|うかり| |終止形|うし|◯| |連体形|うき|うかる| |已然形|うけれ|◯| |命令形|◯|うかれ| 意味1 つらい、情... (全て読む)
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平家物語 祇王 仏御前は、かすみがたよりはじめて、みめかたちうつくしく、声よく節も上手でありければ、なじかは舞も損ずべき。心も及ばず舞ひすましたりければ、入道相国舞にめで給ひて、仏に心を移されけ... (全て読む)
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おのづから/自ら 副詞 意味1 自然に、ひとりでに。 [出典]: 花山院の出家 大鏡 「いかにかくは思し召しならせおはしましぬるぞ。ただ今過ぎば、おのづから障りも出でまうで来なむ。」 [訳]:ど... (全て読む)
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平家物語 祇王 入道出であひ対面して、 「けふの見参は、あるまじかりつるを、祇王がなにと思ふやらん、あまりに申しすすむる間、加様(かぞう)に見参しつ。見参するほどにては、いかでか声をも聞かである... (全て読む)
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平家物語 祇王 独り参らむは、余りに物憂しとて、いもうとの祇女をもあひぐりしけり。そのほか拍子二人、総じて四人、ひとつ車にとりのって、西八条へぞ参りたる。さきざき召されける所へはいれられず、はる... (全て読む)
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平家物語 祇王 その後入道、祇王が心のうちをば知り給はず、 「いかにその後何事かある。さては仏御前があまりにつれづれげに見ゆるに、今様、ひとつうたへかし」 との給へば、祇王参る程では、ともかうも... (全て読む)
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平家物語 祇王 かくて春過ぎ夏たけぬ。秋の初風吹きぬれば、星合(ほしあい)の空をながめつつ、天(あま)のとわたる梶の葉に、思ふ事かく頃なれや。夕日のかげの西の山の端にかくるるを見ても、 「日の入... (全て読む)
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平家物語 祇王 入道相国、一天四海を、掌の内に握りたまひし間、世のそしりをも憚(はばか)らず、人の嘲(あざけ)りもかへりみず、不思議のことをのみし給へり。たとえばそのころ、都に聞こえたる白拍子の... (全て読む)
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平家物語 祇王 京中の白拍子ども、祇王が幸(さいはゐ)のめでたいやうを聞いて、うらやむものもあり、そねむ者もありけり。うらやむ者共は、 「あなめでたの祇王御前の幸(さいはゐ)や。おなじあそび女と... (全て読む)
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平家物語 祇王 かくて3年と申すに、又都に聞こえたる白拍子の上手一人出で来たり。加賀国の者なり。名をば仏とぞ申しける。年十六とぞ聞こえし。 「昔より多くの白拍子ありしが、かかる舞はいまだ見ず」 ... (全て読む)

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