新規登録 ログイン

3_80 関数 / 2年:1次関数

1次関数のグラフ

著者名: OKボーイ
Text_level_1
マイリストに追加
1次関数のグラフ

y=axとy=ax+bを比べてみると、x=1としたときにy=axはy=a、y=ax+bはy=a+bの値をそれぞれとります。
つまり、同じxの値に対してyの値が「+b」になるのです。
これが意図することは、1次関数y=ax+bのグラフは、y=axのグラフを、y軸に「+b」だけ平行移動したものであるということです。

ALT

ALT


グラフで表すとこういうことですね。
このとき、y=ax+bとy軸の交点のy座標は、必ずbになります。
bのことを、y=ax+bの切片と言うので覚えておきましょう。またaのことを、y=ax+bの傾きと言います。
Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
『中学数学 自由自在』受験研究社

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 10,841 pt 
 役に立った数 6 pt 
 う〜ん数 3 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。