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3_80 数と式 / 2年:連立方程式と不等式

連立方程式のトリビア(連立方程式を解くときのコツ)

著者名: OKボーイ
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連立方程式のトリビア

ちょっと休憩ではないですが、1つ連立方程式のトリビアを紹介しましょう。

1:x+y=5
2:x-y=1
の連立方程式があったとします。このとき使われている文字はxとyの2つですね。そして方程式の数も2つですね。
実は、使われている文字の数と方程式の数にはつながりがあります。文字が2つの場合、方程式は2つ以上なかれば2つの文字を満たす解を求めることはできません。必ず文字の数の分だけ方程式が必要となります。

例えばaとbとcという3つの文字を使った連立方程式があった場合は、方程式が3つなければこれらのa、b、cの値すべてを求めることはできないということです。

文章題から連立方程式をたてるときは、文字の数だけ方程式を作らなければいけないということです。頭の片隅にいれておいて損はないと思います。

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『中学数学 自由自在』受験研究社

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