新規登録 ログイン

24_80 生物:生物の環境応答 / 生物:植物の環境応答(植物ホルモンと光受容体)

屈性と傾性の性質と違い~屈性編~

著者名: gg佐藤
Text_level_1
マイリストに追加
はじめに

ここでは、植物の特性である屈性傾性について(特に屈性について)説明をしています。

屈性

植物を育てているときに、植物の茎が光のある明るい方向へと向かって伸びているのを感じたかたも多いのではないでしょうか。刺激がくる方向に対して、決まった向きに茎が屈曲していくのです。

刺激のくる方向へ屈曲する場合を正(+)、刺激がくる方向とは逆に屈曲する場合を負(-)の屈曲と言います。

植物が屈性を示すのは光だけではなく、次のようなものにも示します。

反応する刺激屈性の種類+の屈性-の屈性
屈光性茎、葉
重力屈地性
屈水性花粉管、根なし
化学物質屈化性根、花粉管なし
接触屈触性エンドウの巻きひげ、あさがおの茎などなし

ALT

きゅうりの巻きひげ

ALT

あさがお
Tunagari_title
・屈性と傾性の性質と違い~屈性編~

Related_title


Keyword_title

Reference_title
『チャート式 新生物Ⅰ』数研出版
『教科書 生物Ⅰ』数研出版
『理解しやすい生物ⅠB・Ⅱ』文英堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 12,563 pt 
 役に立った数 5 pt 
 う〜ん数 3 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ