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24_80 生物:生物の環境応答 / 生物:動物の環境応答(刺激の受容と反応)

筋肉の種類~横紋筋と平滑筋の機能と違い~

著者名: gg佐藤
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はじめに

脊椎動物の筋肉は、主に2つにわけられます。横紋筋と平滑筋です。横紋筋はさらに骨格筋と心筋とにわけられますが、これらの筋肉の性質についてこのテキストでは述べています。

横紋筋と平滑筋

まず横紋筋と平滑筋の違いについてですが、横紋筋は多数の筋繊維からできており、この筋繊維の収縮単位をサルコメアと言います。
このサルコメアが存在しているのが横紋筋、存在していないのが平滑筋です。

骨格筋:骨格についている筋肉

骨格筋は、筋繊維とよばれる細長い細胞が束になってできた筋肉です。
自分の意思で動かすことのできる筋肉です。

心筋:心臓を形成する筋肉

「心筋細胞」と耳にされたことのある方も多いかもしれませんが、心臓を形成する筋肉がこの心筋です。もちろん、自分の意思で動かすことはできません。

平滑筋:内蔵を形成する筋肉

平滑筋は、内蔵や血管を作る筋肉です。こちらも心筋と同様に、自分の意思で動かすことはできません。
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『理解しやすい生物ⅠB・Ⅱ』文英堂
『チャート式 新生物Ⅰ』数研出版

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