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24_80 生物:生殖と発生 / 生物:植物の発生

胚と胚乳は何に成長するのか

著者名: gg佐藤
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胚と胚乳は何に成長するのか

種子植物は受粉から受精を経て、胚乳を形成します。それぞれが何に成長していくかを説明しましょう。


胚は精細胞(裸子植物では精子にあたる)と卵細胞が受精後にできるもので、完全な個体になるまでのものを胚と言います。胚は植物に成長する部分ですが、さらに詳しく言うと、子葉・葉芽・胚軸・葉痕に変化していきます。

胚乳

胚乳は、精細胞と中央細胞が受精後にできるもので(裸子植物で胚のうが変化してできます。)、将来種子になる部分です。内乳の中にはデンプンなどの栄養素が蓄えられており、この栄養素は種子が発芽するときのエネルギーとして使われます。
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『教科書 生物Ⅰ』東京書籍
『理解しやすい生物ⅠB・Ⅱ』文英堂

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