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24_80 生物基礎:生物の体内環境の維持 / 生物基礎:自律神経とホルモン

生物基礎 主なホルモンの分泌場所とその作用を表にまとめてみた

著者名: gg佐藤
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ホルモンとは

我々の体内の中では、ホルモンと呼ばれる分泌液が生成されています。
このホルモンには多くの種類があり、それらはある決まった器官で合成・分泌されます。生成されたあと血液にのって体内をめぐり、別の決まった器官でその効果を発揮します。

主なホルモンの分泌場所とその作用

ここでは、体内に分泌される主なホルモンとそのホルモンが分泌される場所、そしてその作用について表にまとめてみました。

ホルモンの名前主な分泌腺作用
アドレナリン副腎髄質血糖値を上げる
チロキシン(サイロキシン)甲状腺(濾胞傍細胞)異化作用の促進
エストロゲン卵巣女性の性活動の発現促進、女性二次性徴の促進
インシュリンすい臓血糖値を下げる
糖質コルチコイド副腎皮質血糖値を上げる

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『教科書 生物Ⅰ』第一学習社

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