新規登録 ログイン

4_80 古代までの日本 / 弥生時代・古墳時代

古墳のかたち

著者名: 早稲男
Text_level_1
マイリストに追加
古墳のかたち

3世紀中ごろになると、古墳(こふん)と呼ばれるお墓がみられるようになります。
この古墳が盛んに作られた時期なので、この時代のことを古墳時代と呼びます。
古墳の種類

古墳にはいくつか種類があります。
円墳

お椀を逆さまにしたような形
ALT

方墳

四角形をした古墳
上円下方墳

方墳の上に円墳がのっている
前方後円墳

前が円墳で後ろが方墳の形(鍵穴のような形)
ALT

前方後方墳

前も後ろも方墳でできている
ALT


これらの他にも、八角墳双方中円墳など様々な古墳が存在しています。
古墳の意味

古墳は、その土地で権力のあった人のお墓とされていて、古墳の周りには人や動物を形どったはにわが置かれ、内部には、死者と一緒に剣や鏡などの装飾品が収められていました。
ALT

Related_title


Keyword_title

Reference_title
東京書籍 『教科書 新しい社会歴史』

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 7,723 pt 
 役に立った数 4 pt 
 う〜ん数 1 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。