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4_80 近現代の日本と世界 / 第一次世界大戦と大正デモクラシー

第一次世界大戦のきっかけと終わり

著者名: 早稲男
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第一次世界大戦のきっかけと終わり

1914年に、第一次世界大戦が起こります。
歴史上で初めての世界大戦です。(27カ国の国が戦争に参加)
この戦争の発端は、サラエボにおいてオーストリア皇太子が暗殺されたことです。(サラエボ事件)
このサラエボ事件が起こったバルカン半島では、歴史的に多くの民族紛争が起こっており、ヨーロッパの火薬庫と呼ばれています。

ドイツ・イタリア・オーストリアを含む同盟国と、イギリス・アメリカ・ロシア・フランスを含む連合国との戦争になりますが、日本は1902年に結んでいた日英同盟を名目に連合国側に参戦しました。しかしわざわざヨーロッパまで兵を派遣したということではなく、同盟国が持っていた中国の領土を攻撃しました。

結果は連合国の勝利で、1914年のパリ講和会議において結ばれたヴェルサイユ条約を結ぶことによって終戦しました。



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『日本史 用語集』 山川出版 

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