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14_80 積分 / 定積分

定積分の計算法則

著者名: OKボーイ
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定積分の計算法則

ここでは定積分の計算法則について説明したいと思います。

f(x)の前についている定数kはインテグラルの前に出すことができます。


f(x)とg(x)がインテグラルに囲まれていたとき、それらは分解することができます。


aからaまでのようにインテグラルについている数字が同じであれば、その定積分は0となります。


インテグラルについている上端の数字と下端の数字(ここではaとb)を入れ替えたとき、定積分のプラスとマイナスが逆になります。


右辺の左の式は、aからcまでの定積分、右の式はcからbまでの定積分を表します。
a→c、c→bということはすなわち、a→bとまとめられるということですね。
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『教科書 数学Ⅱ』 数研出版
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