新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「きららかなり/煌らかなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
きららかなり/煌らかなり

ALT

形容動詞・ナリ活用

未然形きららかなら
連用形きららかなりきららかに
終止形きららかなり
連体形きららかなる
已然形きららかなれ
命令形きららかなれ


意味

きらびやかである、華やかである、きらきらしていて美しい

[出典]家居のつきづきしく 徒然草
「今めかしくきららかならねど、木立ものふりて、わざとならぬ庭の草も心ある樣に...」

[訳]:現代風にきらびやかではないですが、(庭の)木立がどことなく古い感じになっていて、(特に手をかけたようでもない)さりげない庭の草も趣がある様子で...

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 322 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。