新規登録 ログイン

12_80 2次関数 / 2次関数のグラフとx軸の位置関係・共有点・判別式

x軸と2次関数との交点の数~判別式の応用~

著者名: OKボーイ
Text_level_1
マイリストに追加

のグラフとx軸との接点の数は、kの値によってどう変化するかを考えなさい。

難しそうな問題ですが、臆することはありません。
2次関数とx軸との交点の数は、判別式Dを使って検証することができましたね。
D>0のときは交点が2つ
D=0のときは交点が1つ
D<0のときは交点なし

 …①
において判別式Dは



○D>0のとき、すなわち2k+1>0

のときに、x軸と関数①との交点は2つになります。

○D=0のとき、すなわち2k+1=0

のときに、x軸と関数①との交点は1つになります。

○D<0のとき、すなわち2k+1<0

のときに、x軸と関数①との交点はなしとなります。
x軸との交点の数ときいて、判別式が頭に思い浮かべられるかがポイントですね!

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
『教科書 数学Ⅰ』 数研出版

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 7,714 pt 
 役に立った数 5 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 18 pt 

知りたいことを検索!