新規登録 ログイン

9_80 文法 / 文法

伊勢物語『武蔵野/野焼き』(むかし、男ありけり。人のむすめを盗みて、武蔵野へ〜)の品詞分解

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
伊勢物語『武蔵野』

このテキストでは、伊勢物語の第12段『武蔵野』(むかし、男ありけり。人のむすめを盗みて、武蔵野へ率てゆくほどに〜)の品詞分解を記しています。書籍によっては「野焼き」と題するものもあります。

品詞分解

※名詞は省略しています。

むかし、
ありラ行変格活用「あり」の連用形
けり。過去の助動詞「けり」の終止形
格助詞
むすめ
格助詞
盗みマ行四段活用「ぬすむ」の連用形
て、接続助詞
武蔵野
格助詞
ワ行上一段活用「ゐる」の連用形
接続助詞
ゆくカ行四段活用「ゆく」の連体形
に、格助詞
盗人
なり断定の助動詞「なり」の連用形
けれ過去の助動詞「けり」の已然形
ば、接続助詞
国の守
格助詞
からめマ行下二段活用「からむ」の未然形
られ受身の助動詞「らる」の連用形
完了の助動詞「ぬ」の連用形
けり。過去の助動詞「けり」の終止形
格助詞
係助詞
草むら
格助詞
なか
格助詞
おきカ行四段活用「おく」の連用形
て、接続助詞
逃げガ行下二段活用「にぐ」の連用形
完了の助動詞「ぬ」の連用形
けり。過去の助動詞「けり」の終止形
来るカ行変格活用「く」の連体形
人、
「こ代名詞
格助詞
係助詞
盗人
ラ行変格活用「あり」の連体形「ある」の撥音便「あん」の「ん」の無表記
なり。」推定の助動詞「なり」の終止形
とて、格助詞
つけカ行下二段活用「つく」の未然形
意志の助動詞「む」の終止形
格助詞
す。サ行変格活用「す」の終止形
わびバ行上二段活用「わぶ」の連用形
て、接続助詞


1ページへ戻る
前のページを読む
1/2
次のページを読む

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 681 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。