新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「ねぶたし/眠たし」の意味・解説【形容詞ク活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
ねぶたし/眠たし

ALT

形容詞・ク活用

未然形ねぶたくねぶたから
連用形ねぶたくねぶたかり
終止形ねぶたし
連体形ねぶたきねぶたかる
已然形ねぶたけれ
命令形ねぶたかれ


意味

眠たい、眠い

[出典]にくきもの 枕草子
ねぶたしと思ひて臥したるに、蚊の細声にわびしげに名のりて、顔のほどに飛びありく。」

[訳]眠たいと思って横になっていると、蚊が細い声でやるせなさそうに羽音をたてて、顔のあたりを飛び廻っている(のはしゃくに障る)。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 755 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。