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古文単語「しす/死す」の意味・解説【サ行変格活用】

著者名: 走るメロス
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しす/死す

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サ行変格活用

未然形しせ
連用形しし
終止形しす
連体形しする
已然形しすれ
命令形しせよ


意味:自動詞

死ぬ

[出典]漂泊の思ひ・旅立ち 松尾芭蕉
「船の上に生涯を浮かべ、馬の口とらへて老いを迎ふる者は、日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。」

[訳]:船頭として船の上で生涯を過ごす人や、馬子として馬のくつわを引いて老いるのを待ち受ける人は、毎日が旅であって旅を住処としているのだ。昔の人も多くが旅をしながら亡くなっている。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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