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11_80 文法 / 品詞全般

単語と品詞

著者名: bheducate
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文と単語


 実質的に、英語の文を作るという作業は、「単語)」を並べるという行為でほとんど成り立っています

品詞


 単語をその意味や機能などによって分類したものを「品詞」と呼びます。

名詞

「人」や「物」や「事」を表わす。
例:John、England、window、courage、familyなど

動詞

「動作」や「状態」を表わす。
例:arrive、sing、see、resemble、thinkなど

形容詞

名詞の性質や状態を説明する。
例:happy、beautiful、bad、youngなど

副詞

名詞以外(動詞、形容詞、他の副詞、文など)の様態や程度を説明する。
例:very、often、slowly、happilyなど

前置詞

名詞の前に置いて、その名詞と連携して、全体として形容詞や副詞の役割を果たす。
例:at、after、by、from、in、of、to、under、throughなど

接続詞

語句と語句を接続する。
例:and、but、or、if、though、becauseなど

間投詞

他の語句と文法的な関係を持たずに、書き手・話し手の感情を表わす。
例:oh、ah、ouchなど


 ただし、必ずしも1つの単語が1つの品詞だけに分類されるとは限りません。 例えば、I walk to school.という文でのwalkは動詞に分類されますが、I take a dog for a walk.という文でのwalkは名詞に分類されます。

 また、「冠詞」「疑問詞」「関係詞」「不定詞」「動名詞」などは、名前が「~詞」となっていますが、広い意味では上の7つの品詞のどれかに分類することができるので、ここでは品詞でないということにします。例えば、冠詞は、名詞を修飾するという点から形容詞の一種とみなすことができますし、疑問詞は疑問代名詞・疑問副詞・疑問形容詞を合わせたものであり、文中では名詞・副詞・形容詞と同じような役割を果たすからです。
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・単語と品詞

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石黒昭博(2013)『総合英語 Forest [7th Edition]』桐原書店

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