新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「とのもれう/主殿寮」の意味・解説【名詞】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
とのもれう/主殿寮

ALT

「とのもりれう」、「とのもづかさ」、「とのもりづかさ」、「とのもり」とも。
名詞

意味

主殿寮(役所)、主殿寮に属する役人
※主殿寮とは、宮内省に属し、天皇の乗り物、調度、清掃、湯浴み、灯火などをつかさどる役所、またはそこの役人

[出典]二月つごもりごろに 枕草子
「二月つごもりごろに、風いたう吹きて、空いみじう黒きに、雪少しうち散りたるほど、黒戸に主殿寮きて...」

[訳]:二月の下旬ごろに、風がとても吹いて、空がたいそう暗く、雪が少し舞い散っているとき、黒戸(の部屋)に主殿寮の役人が来て...

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 1,762 pt 
 役に立った数 1 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。