新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「あしずり/足摺り」の意味・解説【名詞】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
あしずり/足摺り

ALT

名詞

意味

地団駄を踏むこと

[出典]芥川 伊勢物語
「やうやう夜も明けゆくに、見れば、率て来し女もなし。足ずりをして泣けどもかひなし。 」

[訳]:次第に夜も明けていくので、(男が蔵の中を)見ると、連れてきた女性もいません。(男は)地団駄を踏むことをして泣くのですが、どうしようもありません。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 2,933 pt 
 役に立った数 3 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。