新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「をかしげなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
をかしげなり

ALT

形容動詞・ナリ活用

未然形をかしげなら
連用形をかしげなりをかしげに
終止形をかしげなり
連体形をかしげなる
已然形をかしげなれ
命令形をかしげなれ


意味

かわいらしい様子である、愛らしい感じである、いかにも趣がある

[出典]うつくしきもの 枕草子
「二つ三つばかりなるちごの、急ぎてはひくる道に、いと小さきちりのあり(※1)けるを目ざとに見つけて、いとをかしげなる指にとらへて、大人などに見せたる。」

[訳]:2、3歳ぐらいの子どもが、急いではってくる途中に、ほんの小さなほこりがあったのを目ざとく見つけて、とても愛らしい指でつまんで、大人などに見せた(様子)。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 3,145 pt 
 役に立った数 1 pt 
 う〜ん数 1 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。