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古文単語「おゆ/老ゆ」の意味・解説【ヤ行上二段活用】

著者名: 走るメロス
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おゆ/老ゆ

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ヤ行上二段活用

未然形おい
連用形おい
終止形おゆ
連体形おゆる
已然形おゆれ
命令形おいよ


意味1:自動詞

年をとる、老いる

[出典]さらぬ別れ 伊勢物語
老いぬればさらぬ別れのありといへばいよいよ見まくほしき君かな」

[訳]年をとると避けることのできない(死別の)別れがあるというので、よりいっそう会いたく思うあなたですよ


意味2:自動詞

弱くなる、衰える

[出典]:厳島御幸 平家物語
「梢の花色おとろへて、宮の鶯の声老いたり。」

[訳]:梢の花の色があせて、宮中の鶯の鳴き声も弱くなった。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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