新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「たへがたし/堪へ難し」の意味・解説【形容詞ク活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
たへがたし/堪へ難し

ALT

形容詞・ク活用

未然形たへがたくたへがたから
連用形たへがたくたへがたかり
終止形たへがたし
連体形たへがたきたへがたかる
已然形たへがたけれ
命令形たへがたかれ


意味

我慢できない、これえきれない、苦しい

[出典]これも仁和寺の法師 徒然草
「とかくすれば、首のまはり欠けて、血垂り、ただ腫れに腫れみちて、息もつまりければ、打ち割らむとすれど、たやすく割れず。響きて堪へがたかりければ、かなはで...」

[訳]:(抜こうと)あれこれとすると、首の周りは傷ついて、血が垂れ、ひたすら腫れに腫れ、息も詰まってきたので、(足鼎を)たたき割ろうとするのだが、簡単には割れない。(足鼎をたたいたときの音が頭に)響いて我慢できなかったので、(打ち割ることは)できず...

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 511 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。