新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「ちりすぐ/散り過ぐ」の意味・解説【ガ行上二段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
ちりすぐ/散り過ぐ

ALT

ガ行上二段活用

未然形ちりすぎ
連用形ちりすぎ
終止形ちりすぐ
連体形ちりすぐる
已然形ちりすぐれ
命令形ちりすぎよ


意味:自動詞

すっかり散る、散り果てる

[出典]花は盛りに 徒然草
「花見にまかれりけるに、早く散り過ぎにければ。」

[訳]:花見に参ったのだけれど、とっくに散り果ててしまっていたので。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 827 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。