新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「つかはす/使はす」の意味・解説【連語】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
つかはす/使はす

ALT

「つかはす」には
①使はす
遣はす
などの用法があるが、ここでは「①使はす」を扱う。
連語

「つかはす」はハ行四段活用の動詞「つかふ」の未然形+上代の尊敬の助動詞「す」があわさって一語になったもの。

意味

(「使ふ」の尊敬語で)
お使いになる

[出典]:万葉集
使はしし舎人の子らは...」

[訳]お使いになる舎人の者たちは...

※舎人とは、天皇や貴族の警備や雑用をした近衛府の下級役人、または牛飼いや馬屋の番人。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 438 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 1 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。