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古文単語「かさなる/重なる」の意味・解説【ラ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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かさなる/重なる

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ラ行四段活用

未然形かさなら
連用形かさなり
終止形かさなる
連体形かさなる
已然形かさなれ
命令形かさなれ


意味1:自動詞

(同じようなことが)
同時に起こる、引き続き起こる、度重なる

[出典]竹取物語
「この子を見つけてのちに竹取るに、節を隔てて、よごとに金ある竹を見つくること重なりぬ。」

[訳]:この子を見つけてのちに竹を取ると、(竹の)節を間において、節と節との間ごとに、黄金が入った竹を見つけることが度重なりました。


意味2:自動詞

ある物の上に別の物が乗る
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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