新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「とりゐる/取り率る」の意味・解説【ワ行上一段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
とりゐる/取り率る

ALT

ワ行上一段活用

未然形とりゐ
連用形とりゐ
終止形とりゐる
連体形とりゐる
已然形とりゐれ
命令形とりゐよ


意味:他動詞

(強制的に)
連れていく、召し連れる

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
「かくあまたの人を賜ひてとどめさせ給へど、許さぬ迎へまうで来て、取り率てまかりぬれば、口惜しく悲しきこと。」

[訳]:このようにたくさんの人をお遣わし下さり、(私を)お引きとめなさいますが、(それを)許さない迎えがやって参りまして、(私を)召し連れておいとましてしまうので、残念で悲しいことです。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 55 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。