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古文単語「あわつ/慌つ」の意味・解説【タ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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あわつ/慌つ

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タ行下二段活用

未然形あわて
連用形あわて
終止形あわつ
連体形あわつる
已然形あわつれ
命令形あわてよ


意味:自動詞

慌てる、落ち着きを失う

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
「...とて、いみじく静かに、朝廷に御文奉り給ふ。あわてぬさまなり。」

[訳]:...と言って、たいそう落ち着いて、帝にお手紙を差し上げなさいます。慌てない様子です。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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