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古文単語「さしあふぐ/差し仰ぐ」の意味・解説【ガ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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さしあふぐ/差し仰ぐ

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ガ行四段活用

未然形さしあふが
連用形さしあふぎ
終止形さしあふぐ
連体形さしあふぐ
已然形さしあふげ
命令形さしあふげ


意味:自動詞

上を見る、仰ぎ見る、見上げる

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
「えとどむまじければ、たださし仰ぎて泣きをり。 」

[訳]:引き止めることができそうにないので、(おばあさんは、)ただ仰ぎ見て泣いています。

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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