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古文単語「たてこむ/立て籠む/閉て込む」の意味・解説【マ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
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たてこむ/立て籠む/閉て込む

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マ行下二段活用

未然形たてこめ
連用形たてこめ
終止形たてこむ
連体形たてこむる
已然形たてこむれ
命令形たてこめよ


意味:他動詞

(戸や障子などを閉めて)
閉じ込める、閉め切る

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
立て籠めたる所の戸、すなはちただ開きに開きぬ。」

[訳]:(かぐや姫を)閉じ込めておいた所の戸が、たちまちすべて開いてしまいました。

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全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

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