新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「まもりあふ/守り合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
ALT

まもりあふ/守り合ふ

※ラ行四段活用「まもる」の連用形「まもり」+ハ行四段活用「あふ」の命令形「あへ」+存続の助動詞「り」の終止形「り」からなる言葉。
ハ行四段活用

未然形まもりあは
連用形まもりあひ
終止形まもりあふ
連体形まもりあふ
已然形まもりあへ
命令形まもりあへ


意味:他動詞

顔を見合わせる、じっと見つめ合う

[出典]かぐや姫の昇天 竹取物語
「中に、心さかしき者、念じて射むとすれども、ほかざまへ行きければ、荒れも戦はで、心地ただ痴れに痴れて、まもりあへり。」

[訳]:(その)中で、気が強い者は、我慢して矢を射ようとしますが、よその方にいったので、激しく戦うこともしないで、心がすっかりぼんやりとして、顔を見合わせていました。

Related_title
もっと見る 


Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 110 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。