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古文単語「せいす/制す」の意味・解説【サ行変格活用】

著者名: 走るメロス
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せいす/制す

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サ行変格活用

未然形せいせ
連用形せいし
終止形せいす
連体形せいする
已然形せいすれ
命令形せいせよ


意味1:他動詞

制止する、やめさせる、規制する

[出典]競べ弓・弓争ひ 大鏡
「『何か射る。な射そ、な射そ。』と制し給ひて、ことさめにけり。」

[訳]:「(これ以上)なぜ射るのか。射るな。射るな。」と(伊周が矢を射ようとするのを)お止めになられて、その場がしらけてしまいました。


意味2:他動詞

制定する、定める
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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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