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古文単語「おくす/臆す」の意味・解説【サ行変格活用】

著者名: 走るメロス
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おくす/臆す

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サ行変格活用

未然形おくせ
連用形おくし
終止形おくす
連体形おくする
已然形おくすれ
命令形おくせよ


意味:自動詞

おじけづく、気後れする

[出典]競べ弓・弓争ひ 大鏡
「次に、帥殿射給ふに、いみじう臆し給ひて、御手もわななく故にや...」

[訳]:次に、帥殿が矢を射られましたが、大変気後れなさって、お手も震えていらっしゃったからでしょうか...

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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